獣医師と作る、ペット後見互助会。弁護士・行政書士等と協力して、遺産・遺贈・生前贈与・信託を活用し、犬猫を引き取り、新しい飼い主探し&終生飼育を行います。
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Q&A

【Q&A】負担付生前贈与や負担付遺贈ってどんな仕組みですか?

質問 ペットにお金を遺すためには、負担付生前贈与や負担付遺贈という方法があると聞きました。どのような仕組みなのかいまいちイメージができません。そうした契約を結べば、ペットの行く先は心配しなくても良くなりますか?何か課題や …

【Q&A】生前贈与を使って、ペット後見互助会に入ることはできるの?

質問-生前贈与に関して- ペット後見の制度を利用したいと考えています。生前贈与によって、飼育費用を事前にお支払いしておいて、いざという時に、ペットの身元を引き受けていただきたいと思っております。先にお支払いしておきたいと …

【Q&A】飼えなくなった時に、老犬老猫ホームなどで、遺贈や生前贈与を用いずに、月々支払って飼育してもらうことはできませんか?

質問 将来もしも飼えなくなった時には、老犬老猫ホームにお世話になりたいと考えています。その場合、遺贈や互助会の仕組みではなく、月々お支払いするような形にしたいと考えていますが、そういった対応も可能ですか? 回答 もちろん …

【Q&A】万が一の犬猫の飼育費、遺贈は100万円で大丈夫?

質問 ペットの飼育費は結構かかると聞いています。現在10歳の犬の場合、あと7年くらい生きるとして、フードや医療などの直接的な経費だけで年間20万円程度かかるとききます。単純計算で140万円です。それに施設で保護するとなる …

【Q&A】どんな理由でも引き取るのか?飼い主の終生飼養を妨げるのではないか?

質問 会員であれば、どのような理由でも引き取るのですか?例えば引っ越しなど飼い主の身勝手な理由でも。それは飼い主の終生飼育の責任を妨げることにはなりませんか? 回答 会員であれば、その会員自信が、これ以上飼えないと判断し …

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