ペット後見を利用し、ペットの将来の備えを行うためには、以下のステップでご利用いただけます。

①ペット後見相談窓口へのお問合せ
全国の「ペット後見相談窓口一覧」よりお近くの相談施設へお問合せください。お近くに相談窓口がない場合は、本部までお問い合わせください。

相談施設事業者一覧
本部お問い合わせ
②個別相談
飼い主様とペットの現在の状況をお伺いし、飼い主様の希望を把握させていただきます。資金の遺し方や、終生飼育の方法(老犬老猫ホーム/家庭への譲渡等)の選択肢をご説明します。個別相談料金は無料です。
③飼育施設の選択
相談窓口にて、万が一の際に、どの飼育施設で飼育を依頼するか検討します。必要に応じて、飼育施設の見学などを行っていただきます。
④飼育費用の遺し方の選択
終生飼育費用の遺し方についての相談を進めます。
・生命保険信託
・民事信託
・遺言
・預金の事前振込
必要に応じて、弁護士、行政書士、ファイナンシャルプランナー、生命保険外交員などの専門家をご紹介いたします。
④終生飼育契約書・緊急保護計画等の作成
入会のために必要な、終生飼育契約書や、緊急時の連絡網・緊急時の保護の方法などを表した緊急保護計画を作成します。内容をご確認いただき、ご納得いただけるようでしたら、契約、入会に進みます。
⑤入会
互助会のサポート内容にご納得いただけましたら、入会の手続きを行います。入会時に、互助会による終生飼育を保証するための終生飼育契約書を交わします。
入会金:50,000円(税込)
契約書等作成等手数料:50,000円(税込)
月会費:1,000円(税込)
⑥見守り・緊急保護
万が一、飼い主が怪我・病気・入院・死亡などにより、飼育困難に陥る可能性に備え、定期的な連絡により見守りを行います。
もし、飼い主に体調の変化があるなど、飼育困難なる場合、緊急的に自宅までかけつけ、ペットの保護を行います。
緊急保護後、飼い主が退院したら、自宅までペットを送り届けます。
しかし、退院等が叶わなく、再度飼育することが困難な場合、互助会がペットの所有権を受け継ぎます。
・緊急保護時のペットホテル代金は、実費請求になります
・所有権移転後は、終生飼育費用から捻出になります
⑦終生飼育
譲渡が可能な場合は新しい飼い主を募集し、家庭での生活を目指します。
譲渡困難な場合は老犬老猫ホームで終生飼育します。
いずれの場合も互助会は適切な飼育がされていることを定期的に確認していきます。
・終生飼育費用:100万円~(飼えなくなった場合のみ必要)