獣医師と作る、ペット後見互助会。弁護士・行政書士等と協力して、遺産・遺贈・生前贈与・信託を活用し、犬猫を引き取り、新しい飼い主探し&終生飼育を行います。
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ペットと法律

犬猫の飼育費として遺産を第三者に遺贈するための遺言書の書き方

犬猫の飼育費として、遺産を第三者に遺贈し、犬猫の飼育をしてもらいたいと考えた時には、遺言書を作成する必要があります。遺言書には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の三種類がありますが、この中で自分で今からすぐにでも …

ペットの飼育費を遺すための遺言の活用(弁護士:小島寛司)

もし飼い主であるあなたに万一のことがあったとき,ペットの生命・健康・生活をどのように保障したらよいのでしょうか? 以前のブログ記事でご紹介したように、事前の準備にあたって大切な視点は、①信頼できる引き取り手の確保、②引き …

ペット後見・相続における、ペットの法的位置づけと、必要な備え(弁護士:小島寛司)

ペットは家族?それとも・・・ 法律上、あなたにとって大切な家族であるペットはどう位置づけられるのでしょうか。 実は、法律上、ペットは「動産」つまり「物」として位置づけられることになっています。 ですから、人間の家族のよう …

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